関西州サイバー議会について
関西州サイバー議会とは
関西州サイバー議会は、将来の関西州を先取りし、インターネット上のソーシャルネットワークを利用して運営される論議の場です。実際の議員、首長だけが参加する会議ではありません。より良き関西をつくりたいと考える人たちは、みんなが議員として会議に参加する資格があり、政治や地域の行政、文化など、いろいろな事を話し合います。決まった会議に参加するだけでなく、議員はだれでも討論したいテーマをだしたり、アイデアを提案したり、話し合いの場をつくることができます。そして、公聴会を催したり、本会議にかけて議員全員で討論、投票を行ったりすることができます。そして、議決を行い、意見の集約をめざします。成果や結果のでたテーマは、サイバー議会から社会に向けて情報発信を行います。
「 設立の辞 」 「 設立の趣旨と基本的考え方 」
関西州サイバー議会が前提とすること
私たちの住む、この地域のことを私たち自身で考え、つくり、育んでいこう。
立場や地位、学識、職業にかかわらず、みんな一人の市民として参加する。
既存の法律や規制、制度は、自分たちで改正可能であると言う前提に立って、
自由な発想、チャレンジ精神で地域づくりを考える。
運営趣意
このサイバー議会は、地域主権・道州制の精神に基づき運営されます。しかし、主義主張を超えた議論は不可欠です。
なによりまず、話し合いの場をつくる。いろんな人が集まって、
主義主張にこだわらず、話し合う機会をつくる。
きっとそこから、いろんなものが生まれてくることと期待します。
