専門委員会・会議の運営方法
議長・委員長の権限
委員会や会議の議長には以下の権限が与えられます。
- 委員会・会議内の運営管理(議会権限、議会規約は超えられない)。
- 委員会・会議内での会議の設置と廃止。
- 委員長、議長のもとに有志会(活動グループ)を組織できる。
- 行政調査および専門家の招へいができる。
- 審議期間は自由に設定できる。
- 委員会。会議内で投票要請。
- 議題(議案)に基づく報告書、意見書、宣言文、条文の作成は委員長、議長の責任で行う。
- 中間あるいは最終議案報告を本会議議長に提出し、本会議開催を要請する。
- 規約違反者、迷惑行為の報告、善処請求。
議長・委員長にして頂きたいこと
- 討議を管理し、意見ができるだけ集約できるよう心がけてください。
- 掲示板の発言、ツリー(発言応答関係、階層)は、できるだけシンプルになるようにしましょう。
- 会議が長引く、複雑化した、テーマと話題がそれたときは、思い切って会議を整理してください。
- 最終、結論が出なくても簡単でよいので結果報告してください。結果レポート、議論の賛否集、最終報告書、意見書、宣言文、条文等、内容、形式は問いません。
(できるだけ、PDF、リッチテキスト、Wordなどの電子書類でお願いします) - 委員会内の新会議の管理。参加議員が作成した会議の管理も含めお願いします。
- 委員会内の発言マナーのチェック
