会議の運営
運営概要
関西州サイバー議会の開催は、ネット上で行う会議とそれ以外に実際に対面して行うリアル会議において行われます。ネットにおいての本会議は、年2回(夏・冬)開催し、審議行い投票をもって決議します。その他に実際に対面して行うリアル会議の総会を年に1回(初春)行います。リアル会議の 総会は、インターネットでの参加も可能とし、ネットでの中継を行います。
関西州サイバー議会の会議は、大きく分けると「本会議」と「専門委員会・会議」の二つで行われます。
会議の種類/開催方法 |
ネット会議 |
リアル会議 |
|
SNS会議室 |
チャット |
対面会合 |
|
本会議
|
ネット掲示板 会期あり 年二回 |
タイムライン表示 要予約 |
総会 年一回・期日指定 ネット参加可 ネット中継 あり |
専門委員会・会議 |
ネット掲示板 随時開催 |
タイムライン表示 要予約 |
オフ会 (委員会主催) 任意開催 |
本会議
議会全体に関わる最終審議を中心に行います。一般の討議の他、運営に関する審議も行います。
原則議案提出は、委員会・会議(会議室)の討論を終えて行います。
専門委員会・会議
専門委員会・会議(略して委員会)は、申請することで各議員が、自由に設立することができます。ただし、事務局は、差違のない委員会が立ち上がらないように管理を行います。
委員会はその内に複数の会議室<会議(フォーラム)>を設けることにより討議を行います。各会議は、参加する議員により自由に設置することができますが、委員会内の管理はその委員会の長により管理されます。最低一つの会議 (フォーラム)が必要です。
専門委員会・会議の討議や活動内容
- 主に発案や本会議で審議できるよう原案等の作成など、本会議への議案提出のプロセスを行う。
- 詳細な事に至る議論や特に専門的な事柄等、本会議に持ち込めないようなを討議する。
- 地方性が強く、本会議にあげるような話題でない議論。
- 各ディスカッション会議室の管理、討議の集約、決議。
- 本会議への報告、申請や広報
- 委員会活動の運営管理
- オフ会 (対面会議) ・勉強会、公聴会の開催やその他の実働活動
会議の運営
会議進行チャート

ディスカッションの方法 (ネット/SNS)
ウエブサイト、ソーシャルネットワークサービス(SNS)、電子メールをパソコンやモバイル端末(スマートフォン・タブレット端末など)を利用して行います。主に掲示板方式の会議を行い、また、予約により リアルタイム会議(チャット)を利用できます。本会議、総会、専門委員会、議会の全ての討議内容は、ネット上に公開され保管されます。
▼決議方法
- 決議方法は、ネットによる電子投票を利用する。参加型総会でも、電子投票により行う。
- ネット投票は、電子メールによる投票案内メール(特殊キー)を利用して行う。
- 決議は論議を尽くした上、別途定めがない限り多数決で決し、過半数の賛成で決する。
決議内容の報告、発表 ・文書の保管
- 関西州サイバー議会とし結果を公に発表する。
- 会議の終結、本会議への議案提出。
- 一般発表に当たっては、決議の内容だけでなく、議決至った過程や賛意、反意など会議の内容をまとめ電子文書として作成する。 文書は、提案書、報告書、意見書、声明文、宣言文、条例文等、形式や書式は自由、状況に合わせて作成する。
- 作成文書は、サポートウェブサイトのアーカイブ(書庫)において保管する。
